はじめに

 日本体育大学ソフトテニス部には、男子選手34名、女子選手26名、マネージャー3名が在籍しています(2021年7月現在)。
 大学の「質実剛健・団結和協」の精神、ならびに部の「陶冶」の精神に則り、選手それぞれが競技や自分自身と向き合い、個人やチームの資質の向上に努めています。また、目標達成に向けて、練習設定や練習試合の実施し、これらの振り返りによる様々なチャレンジや継続的な練習に取り組んでいます。さらにはソフトテニスの経験知や専門的な理論だけでなく、スポーツ科学全般の理論や実践を通して、競技力の向上に励むとともに、人間力の向上を掲げ、社会に出た際に大いに活躍できるよう部員が主体的な活動を実施しています。競技においても、人生においても、決められたことに固執するだけではなく、発展的で柔軟性があり、対応力を持った選手・人材の育成を目指しています。

チーム目標

  • 全日本インカレ(団体・ダブルス・シングルス)優勝
  • 全選手の個人目標の達成
  • 全日本選手権 優勝 
  • 日本代表選出、国際大会での金メダル獲得

練習拠点

日本体育大学 横浜・健志台キャンパス内
テニスコート(砂入り人工芝コート4面)

連絡先

日本体育大学 横浜・健志台キャンパス内
テニス・ソフトテニス研究室

TEL: 045-963-7918

活動時間

【授業期間中】
平日:17:00~19:30
休日:9:00~17:00

【授業期間外】
平日・休日:9:00~17:00

【ウェイトトレーニング】
週2回、1時間30分

【休養日】
原則、毎週月曜日

合宿所生活

日体大ソフトテニス部では、男女それぞれで合宿所を所有しており、選手たちが共同生活を送っています。選手はすべてこの合宿所に入寮していただいております。合宿所は横浜・健志台キャンパスから、徒歩約10分の場所に立地しております。合宿所生活における様々な楽しみや困難を通して、生涯における仲間づくりや人格形成をすることを伝統としています。

※大学の学生寮とは別の合宿所です。

NASS (Nittaidai Athlete Support System) 

競技力の向上に関して、コートでの技術練習だけでなく、日体大アスリートサポートシステム(NASS)の援助を受けて様々な取り組みをしています。具体的には、体組成計を用いたフィットネスチェックサポートや、ウェイトトレーニングや持久的トレーニングといったトレーニングサポート、心理サポート、学生トレーナーによるコンディショニングやトレーニングのサポートなど、様々なサポートを受けています。